園芸花壇を楽しむ|はじめて取り組む園芸花壇

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園芸花壇|水やり(2)

園芸花壇の作業で、簡単なようで、難しいのが水やりです。
植物が元気に成長するかどうかは、水やりの方法で大いにそれが影響します。

園芸花壇とコンテナでは、水やりの仕方は異なります。そしてまた、季節によっても異なってきます。

・春から初夏にかけての水やり
植物の成長は春から初夏にかけては成長に勢いがあります。気を配った水やりが必要です。
園芸花壇土が乾いたあと、たっぷりと水をあげます。
ただ、冬の間に水やりを控えめにしていた植物には、急に水を増やすと、根を傷めることになってしまいます。
少しずつ水を増やすように注意するこが大事です。

・夏の水やり
夏の水やりは比較的涼しいと感じる早朝に水やりをするのが良いと思います。
早朝に水をまくことが出来ない時は、夕方、陽が落ちて暑さが和らいでから水をやると良いです。
気温が高い間に水やりをすると、園芸花壇の土の中が蒸れて根株が弱ってしまいます。
蛇口やホースに溜まっていた水は高温になっていることがあります。湯を与える結果になります。
また、逆に冷えた水を与えると、ショック状態に陥ることもあります。必ず水の温度を確かめてから与えるよう気をつけなければいけません。
鉢植えやハンギングは、乾燥しやすいので、枯れさせないように注意します。
庭への水まきは、園芸花壇だけでなく庭全体に散水するのがいいです。

・秋の水やり
秋は春と同じように、植物の成長の勢いがあります。園芸花壇に十分な水やりが必要です。
晩秋にかけては、気温の低下に伴い、水やりの量を徐々に減らしていきます。

・冬の水やり
植物の成長は、冬にはかなり鈍くなります。この季節に水をやりすぎるとき、根を傷めて、植物を枯らしてしまいますので水やりは控えます。
また、夕方の水やりは避けます。夜に園芸花壇の土の中の水分を凍らしてしまいます。水をやるとすれば、暖かい日の午前中に行ないます。
夕方には園芸花壇の土の表面が乾いている状態にします。
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posted by 白鳩 at 16:27 | 園芸・花壇の散水

園芸花壇|挿し木

園芸花壇 挿し木の注意点 動画

園芸店で花苗を買ってきて、プランターや園芸花壇に植えるのは簡単です。

プランターや園芸花壇で自分で増やした花を使えば、愛着も沸いてきます。

今、園芸花壇などに咲いている植物を増やす方法はいくつかありますが、その中の1つに挿し木があります。

挿し木は挿し芽とも呼ばれ、種で増やしにくい品種や、ハーブなどに良く使います。

挿し木の中にも水挿し、葉挿し、茎挿しなど、色々ありますが、一番手軽な方法は「水挿し」です。

水挿しは、植物の枝を切って、水を入れたコップなどに入れて根を出させる方法です。

アイビーやポトス、ハーブなどを増やすのに適していて、寒い地方を除き、室内ならば1年中行うことができます。

水は時々入れ替えて、水を腐らせないように注意しなければいけません。

園芸花壇など土を使った、一般的な挿し木の方法は、まず、今年芽吹いた枝を8cm程度切り取って、水揚げさせるために1時間ほど水につけておきます。

その後、用土に挿しておくのですが、挿し木に使う用土は、排水性、通気性に富んでいて、適度な保水性をもっていることが条件です。

園芸花壇の専用の土が園芸店やホームセンターなどに売られていますので、できればその土を使った方が安心です。

挿し木した後は、水をたっぷり与えて、直射日光や強風を避けた場所に置いておきます。室内では、窓際などの明るい場所が良いです。

水やりは、表面が乾いてから行います。やりすぎも良くないので、注意しなければいけません。

園芸花壇での挿し木は全ての植物ができるとは限りません。

また、適している植物でも、挿し木したもの全てが発根することは難しいです。

一度失敗しても、次にした時には成功した、なんてこともあります。
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